2008年08月15日

熱帯魚なぜ病気になる?

見ていると優しい気持ちになる熱帯魚。

飼っている人も飼いたいと思っている人も少なくないのではないでしょうか。

病気は生き物全てに共通するものなので、熱帯魚を飼う事で付き合ってはいけないのが熱帯魚の病気ですね。

人間の場合も体調管理不足などが病気の原因になってしまいます。

それでは熱帯魚の病気の原因は、なんでしょうか。

熱帯魚の水槽飼育での病気の発生は、殆どが飼い主が気をつけていれば起こることの無い病気ばかりです。

今までの水槽飼育での病気発生の原因の多くが、水槽の掃除不足、水質の悪化、急激な水温の変化、新しくきた魚からの感染、病原菌を含んだ水や草、石などの持込、網で掬ったり、熱帯魚同士の喧嘩による傷など考えてみれば、飼い主が気をつけていれば改善される原因ばかりです。

面倒だと思ってしまうかもしれませんが、病気になってしまうと治療などに時間がかかり余計に大変な思いをしなければなりませんし、病気によっては、死んでしまったり、その魚だけでなく水槽全体の魚が全滅してしまったりする事もあるのです。

そして病気にかかったからといって、ただ薬を使うわけでなく、きちんと病状を見てその病気を把握して、その病気に合った薬を使ってそれと同時に他の魚への病気を防ぐ為に病気の発生原因を推測して取り除く事が重要になってきます。

そして熱帯魚にとって良好な環境を作る事によって、魚が本来持つ『自然治癒力』を引き出すと言う事も言われていて、飼育レベルの高いアクアリストであれば余程の重症魚でなければ薬を使用せず治療できてしまうそうです。

8月15日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月15日は何の日か知ってますか?

実は、今日は刺身の日です。1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。

今日は15日なので毎月15日の記念日についても紹介しますね。 15日はひよ子の日です。 福岡県のひよ子本舗吉野堂が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。「ひ(1)よ(4)こ(5)」の語呂合せ。

ついでに、今日の歴史上の出来事についても紹介します。 1888年の今日、官設鉄道・長野〜上田(後の信越本線)が延伸開業。1901年の今日、與謝野晶子の第一歌集『みだれ髪』が発刊

ちなみに、今日が誕生日の有名人には フリードリッヒ・ヴィルヘルム1世(独:プロシア王(2代)) 小川一眞(写真家) 鷹野つぎ(小説家、 歌人、 随筆家、 評論家) ジャック・イベール(仏:作曲家) 久世公堯(参議院議員(自民党)) 渥美二郎(歌手) サンプラザ中野(ミュージシャン(爆風スランプ/ヴォーカル)) 本田多聞(プロレス) 橋本美純(騎手(中央競馬関西)) 川口能活(サッカー(デンマーク・ノアシェラン/GK)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、今日は何の日?カレンダーなんかもいいですよ。

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