2008年07月19日

熱帯魚の注意が必要な病気

熱帯魚を病気にする、細菌の中で一番注意が必要なのがエロモナス病と言われていて、とにかく病気の進行速度が速く、1日で死んでしまうこともよくあるそうで、その死体を観察すると、体の一部に穴 があいていてそこが、充血していることが多いと言われています。

主な症状は、呼吸が荒くヒレや体表が充血していて、水平感覚も無くなり水面近くでふらふらしていることもよく見られるそうです。

そして症状が重くなると穴が開いてしまう事もあります。

この病気は、初期状況ならともかく、中期・末期に入ると投薬しても間に合わないことが多いので、感染を防ぐ為に、発病した固体を隔離し、本水槽にはパラザンDを規定量の半分くらい入れて様子を見るといいでしょう。

病気になった熱帯魚はトリートメント水槽に入れ、パラザンDを 症状に合わせて半分から規定量いれ治療をして下さい。

飼育の仕方は、餌は口元まで持っていき与えてみましょう。

餌を食べるようなら望みはありますが、食べないようだと悲しいですが完治は難しいですね。

熱帯魚のヒゲやヒレががとけたりするのは、カラムナリス病(尾ぐされ病)の発病が殆どと考えられていて、初期は寄生虫がついている訳ではないようですが痒がり始め、気付かずそのまま放っておくと、ヒゲやヒレが固まってきたり解け始めたりし、元気もなくなってくるそうです。

これ以上に進行が進んでしまうと、抵抗力が益々無くなりエロモナス病を併発したり、ヒゲやヒレが完全に無くなって餌が食べられなくなり、死んでしまったりすこともあるそうです。

7月18日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月18日は何の日か知ってますか?

実は、7月18日は光化学スモッグの日です。1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、四十数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる「光化学スモッグ」であると断定した。 毎月18日の記念日を知ってますか?

18日は北海道清酒の日です。「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

次は7月18日の歴史上の出来事について紹介します。

1964年の7月18日、北陸と山陰地方で集中豪雨。1970年の7月18日、東京都杉並区で全国初の光化学スモッグ公害

ちなみに、7月18日が誕生日の有名人には ナタリー・サロート(仏:小説家『トロピスム』)、 坂田道太(衆議院議員[元], 厚相[元], 文相[元], 法相[元])、 山岸章(評論家, 連合会長)、 H.ミヒェル(独:生化学者, 光合成反応の機構研究)、 リチャード・ブランソン(英:経営者, ヴァージングループ創業)、 松原のぶえ(歌手)、 阿久のぶひろ(阿久延博) 、 水谷麻里(歌手, 俳優) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、日めくりカレンダーなんかもいいですよ。

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ニックネーム ホス at 22:07| 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする